株式会社出前館

ニュースリリース

2022年03月10日

『出前館』、配達員向けのアプリをリニューアル

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 日本最大級のデリバリーサービス『出前館』(運営:株式会社出前館)は、配達員向けのアプリをリニューアルいたしましたのでご報告いたします。まずは、一部エリアで適用を開始し、今後は順次、拡大していく予定です。

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 『出前館』では、2017年より配達代行サービス「シェアリングデリバリー®」を開始し、多くの配達員の方々に活躍いただいています。中でも『出前館』の業務委託配達員の登録数の推移は昨年対比で495%※と、大きく伸長しており、コロナ禍でのデリバリー市場の拡大が寄与していることが分かります。また、稼働いただく配達員の方々が増えたことにより、ご利用いただく配達員向けアプリのさまざまな課題点や改善点が見えてまいりました。今回はこれまでの改善点などを吸収し、オーダー受諾機能、ヒートマップ機能、意見収集フォームなどのサポート機能の拡充をいたしました。

※『出前館』2022年8月期第1四半期決算説明会資料より
https://ssl4.eir-parts.net/doc/2484/ir_material_for_fiscal_ym/111510/00.pdf


<リニューアルポイント>
さまざまな条件をもとに振り分けられた、最適なオーダーの受諾が可能に
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 これまでは、配達員が稼働するエリアに紐づいたオーダーが配達員向けアプリに表示される仕様となっていましたが、新アプリでは配達員の稼働エリアに制限はなく、位置情報を含む、さまざまな条件をもとに振り分けられたオーダーが表示されるようになります。これにより、今まで以上に、好きな場所、好きな時間で配達が可能となります。


ヒートマップ機能の搭載でより効率の良い配達へ
point_02.png 今回、新たにヒートマップ機能が搭載されます。注文量が多く、配達員が必要な場所は赤、配達員が十分にいる場合は緑など視覚的に分かりやすく表示され、より効率的な配達が可能になります。


意見収集フォーム機能の追加で、より使いやすく配達員目線のアプリへ
point_03v2.png 新アプリでは、配達員の方々からの意見を集められるフォームを新たに追加し、迅速な機能改修やUIUXの改善に役立て、これまで以上に使いやすく、配達員目線のアプリにできるように進めてまいります。

 今後は、適用エリアを順次拡大し、機能追加のアップデートも段階的に行ってまいります。『出前館』は、配達員のみなさまに安心、安全に配達に取り組める環境を整えていくとともに、サービスをご利用くださるユーザーのみなさまにも、満足いただけるように取り組んでまいります。



【『出前館』とは】
 『出前館』は、アプリやサイトから簡単に注文でき、さまざまなシーンで活用可能な全国47都道府県に展開する国内最大級のデリバリーサービスです。サービスを開始以降、加盟店舗数は拡大し、現在100,000店舗以上になりました。フードデリバリーサービスとして始まった『出前館』は、昨今では日用品の配達など"ラストワンマイル"の領域までサービスを推し拡げ、進化し続けています。今後、フードデリバリーを起点とし、さまざまなシーンにフィットするサービスとして事業を拡大し、ライフインフラとして進んでまいります。(https://demae-can.com/

【株式会社出前館 概要】
(コード番号:2484 東京証券取引所JASDAQ 市場)
所在地:〒151-0051 東京都渋⾕区千駄ヶ⾕ 5丁目27番5号 リンクスクエア新宿
代表者: 代表取締役社長 藤井 英雄
WEBサイト:こちら
概要:日本最大級の出前サービス『出前館』の運営
資本金:1億円(2022年1月6日現在)


※本ニュースリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。