飲食店さまの声 #13

コロナ禍にもかかわらず、出前館出店で前年度よりも売り上げが向上

豚料理 田(でん)

ジャンル
和食
配送方法
自社配達

出前館3つのポイント

住宅街でもある東京都葛西でこだわりのとんかつ料理が食べられるお店「豚料理 田(でん)」。土日にはファミリー客で賑わいます。

衣はサクサク、中はジューシーな「ロースカツ」や「ヒレカツ」がおすすめ。とんかつが苦手という方のために、魚介の揚げ物も提供するなど地元のファミリー層に人気のお店です。

豚料理 田では、コロナ禍に出前館に出店し「嬉しい誤算」があったようです。導入してお店にどのような変化が起きたのでしょうか。

導入の決め手は出前館がLINEと提携したこと

出前館への出店の決め手は何でしたか?

コロナ禍になり、お店で営業ができない状況になり、テイクアウトと外売りだけでは売り上げをカバーできないと感じました。そこで考えたのが配達サービスの導入です。配達サービスが数多くある中で、配達を代行ではなく自分たちでも出来る出前館を選びました。

色々な要因がありますが、最も決め手となった要因の1つとして、LINEと提携している点です。LINEは認知度も高く、出前館と提携したことでより多くの方にお店を知ってもらえるのではないかと思い導入を決めました

出前館を利用しコロナ禍の中売り上げUPに成功

自社配達のみでの売上げはどの程度ありましたか?

その日の状況によって売り上げは異なりますが、コロナ禍で減っていたイートインの売り上げをカバーすることができました。緊急事態宣言時は、デリバリー注文が多くあり、売り上げをカバーしたという印象があります。

土日にお客さまの注文が集中するのですが、そのほとんどが出前館経由での注文です。最初はお電話による注文が多かったのですが、最近ではスマホから手軽にオーダーできる出前館の方が圧倒的に多い印象ですね。

驚かれるかもしれませんが、おかげさまで売り上げは前年度よりも高くなりました。コロナで売り上げが減ると思っていたのですが、出前館導入で「嬉しい誤算」となりました。

出来立ての商品を配達するため調理タイミングを見極める

配達をする上で気をつけていることはありますか?

当店で最も注意していることは、"商品の提供タイミング"です。一番味に劣化が表れるのが揚げ物なので、揚げるタイミングには一番神経を使っています。

注文を受けた後にフライを揚げることはもちろんなのですが、フライを揚げたらすぐに配送できるようにスタッフ同士連携をとるように心がけています。

忙しい時間帯は、配達スタッフの配達状況を確認し、注文で遅延が無いように配達時間を調整しながらお客様に迷惑がかからないように意識していますね。とはいえ今の状態では今後イートインが増えた時に対応できないのではないかという不安もあるので、スタッフの増員を検討中です。

お客さまの声を活用しながら、配達方法を日々試行錯誤

口コミをどのように活用していますか?

当店は元々配達のノウハウがなく、手探りの状態でスタートしました。最初は失敗することもあり、お客様にご迷惑をおかけしたこともありました。

私たちは、配達に問題がなかったか等お客さまの反応を確かめるために、口コミの投稿内容を見るように心がけています。口コミには、改良すべき点・お客さまが考えていることのヒントが書かれているので、参考にしながら配達方法を改良していくことができました。

売り上げが向上した背景にはお客さまの口コミが無くてはできなかったと考えているので、お客さまにはとても感謝しています。

コロナ禍の影響を受けたお店でも、配達事業を取り入れることで持ち直すことはできる

出前館を検討している方へメッセージをお願いします。

コロナ禍で売り上げが大幅に減少したお店でも、デリバリー事業を取り入れることでお店を持ち直すことが可能だと気づけました。出前館を利用するお客さまは日に日に増え、今がチャンスではないかと思います。売り上げが伸び悩んでいるお店こそ、出前館の導入を前向きに検討すべきではないかと感じました。

まとめ

コロナ禍に出前館を導入して、売り上げを向上させることができました。売り上げをカバーできるだけでなく、当店にいらっしゃったことがない新規のお客さまを獲得できるチャンスではないかと気づくことができました。今後も出前館のサービスを活用して、安定した売り上げを確保していこうと思います。私たちのように出前館を利用し、売り上げを改善した飲食店さまが今後も増えていくことを期待しています。

店舗名:
豚料理 田
住所:
江戸川区東葛西6-2-7-1F

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