飲食店さまの声 #19

売り上げ補填として利用した出前館が、今では売り上げを支える柱へと成長

そば処 山でん本店

ジャンル
そば
配送方法
自社配達

出前館3つのポイント

札幌市内でも屈指の繁華街「すすきの」近くにある「そば処 山でん」ランチタイムになると、周辺のビジネスマンで賑わいます。お店こだわりのお蕎麦は、風味がたっぷりでシコシコした食べ応えがあります。

2007年から出前館に出店している老舗店でもあります。これまでを振り返りながら、出前館を利用して感じたことを尋ねてみることにしました。

半信半疑で導入をしたが初日から安定した注文を達成

出前館への出店の決め手は何でしたか?

元々、売り上げをカバーするために、自分たちでお客さまのところに届ける出前を提供していました。しかし、思ったように売り上げが伸びず悩んでいたところ、営業の方から「出前館を始めませんか?」とお声掛け頂いたのがきっかけです。

本当に売り上げに貢献できるのか不安な面もありましたが、初日から利用して頂ける方が多く驚きました。導入直後は配達の売り上げは全体の1割程度で推移していたのですが、6年くらい前から注文が増え、コロナ禍になり売り上げの7割を自社の配達と出前館のシェアリングデリバリー®(配達代行)で占めるようになりました。

※シェアリングデリバリー®:配達代行サービス。配達機能を持たない店舗でも、『出前館』に加盟する複数店舗で、『出前館』が連携した配達機能をシェアすることにより出前が可能になるサービス。詳細はこちら

電話注文よりも、出前館の方がスムーズで便利

出前館を利用して便利と感じた機能はありますか

私たちのお店では、電話での注文も受け付けています。しかし、電話で注文を受けると聞き間違いなどミスがあり、お客様にご迷惑をおかけすることもあります。

しかし出前館の場合は、タブレットで管理できるため受注ミスのトラブルがありません。電話で注文を受ける手間も省けるためスムーズな配達が可能だと感じています。

配達の無駄がないよう効率化を徹底

ピークタイムに配達をする上で気をつけていることはありますか

我々のお店では配達スタッフに、徹底した教育をして配達の質を高めています。周辺の立地はもちろんですが、配達してお店に戻る時間まで計算をしながら、常に営業をしています。配達時間のロスが、命取りになるので、無駄な時間を減らし品質の高い配達ができるように気をつけていますね。

もちろん、配達スタッフだけでなく店内スタッフも出前館の注文を受ける時は気をつけるように細心の注意を払っています。伝票を出前館のものと分け、時間を目立つように記載して対応をしています。細かい確認作業を徹底することで、ミスが減り効率的な配達が達成できているのではないかと感じています。

配達先のお客さまを観察し、メニュー開発に活用

お客さまの声をメニューに活用したりすることはありますか?

口コミに投稿される内容をチェックし、活用できるものは参考にさせていただいています。それだけでなく、私たちは配達先のお客さまの情報も参考にしています。

私たちは幸い自分たちで配達をして商品を届けているため、どのようなお客さまが利用をしてくれたのかチェックすることが可能です。

どうして数あるお店の中から我々を選んだのか?など想像しながら出前館のメニューを検討しております。

長年やって気づいたことが1つあります。「美味しさ」を表現するためのメニュー紹介画面は特に力を入れなければいけないという事です。お客さまが注文したくなるような画像を提供することで、お客さまの注文を獲得できるのではないかと思いました。

出前館は、飲食店を大きく変える可能性が高い

出前館を検討している方へメッセージをお願いします。

導入していない飲食店さまは、ぜひ出前館の導入を検討してみてください。私達のお店が好転したように、お店の状況が大きく変わるのではないかと思います。登録が完了すれば、当日からサービスをご利用いただける事業で、自社で配達ノウハウのない飲食店にもおすすめです。

まとめ

私たちは長年出前館を利用する中で、安定した売り上げを確保することができるようになりました。最初は、売り上げの一部をカバーする事業でしたが、今では出前館はお店の売り上げに欠かすことのできないものです。これからも出前館を効果的に活用し、お店を成長させていこうと思います。

店舗名:
そば処 山でん
住所:
札幌市中央区北2条西20丁目2-33 北海道磁気印刷(株)1F

こちらの事例も、あわせて読まれています

資料を請求する

出前館公式アカウント

資料を請求する