株式会社出前館

トップメッセージ

デリバリーの日常化に
向けた挑戦

代表取締役社長 藤井 英雄

出前と言えば、ひと昔前は週末に家族や親族が集まる時や、友人が集まるイベントで利用されることが多かったですが、最近では利用シーンが大きく拡大して平日のランチや夕食を1人前から注文したり、スイーツやコーヒーといった間食でも利用されることが多くなってきました。

コロナ禍を経てこの傾向はさらに顕著に現れ、リモートワークやオンライン飲み会と言ったニューノーマルと言われる生活様式の普及も後押しして、日本でもデリバリーは本格的に日常化へ向かい始めました。

それに伴い、飲食店もゴーストレストランと言ったデリバリーとテイクアウトに特化したビジネスモデルや、クラウドキッチンと言った複数の店舗(ブランド)でキッチンシェアするモデルも登場してきています。

デリバリーが日常化して定着するには、飲食店(メニュー)のラインナップ拡大、配送コストの低減、配送品質や安心安全に向けた取り組みの充実が不可欠と考えています。

特に配送品質に関しては、

「飲食店が大切に作った料理をお客様へお届けするまで責任を持つ」

というのが当社のスタンスです。

激しい時代の変化にいち早く対応し、飲食店やユーザーの声に常に真摯に向き合い、出前館を進化させていきたいと考えています。